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![]() ![]() みなさま 先週末は、日曜に、インドの人が来るというので伊丹に通訳に行き、土曜日は、新しいプロテクターでユノブライトンちゃん。 インド人の通訳は、英語だったわけですが、私は英語はあやしいもんで、結局、ロータリーの人は、みんな自分で英語で自己紹介とかをしていました。 インドの人は、ロータリーの用事で来ていて、1ヶ月以上日本にいるそうです。 伊丹市の消防局に行った時の写真です。 また、詳しくのせようと思っていたのに、風邪をこじらせ、今週は寝込んでいました。 咳がつらいです。 インフルエンザではないそうです。 寝ます。 今週は、なんも出来ませんでした。 ごきげんよう。
みなさま 昨日は、ハハと、バレエ《ライモンダ》を見に、西宮の兵庫芸術劇場に行ってきました。 ![]() プティパは、《白鳥の湖》とか《眠れる森の美女》《くるみ割り人形》《バヤデール》などなど、有名な作品をしこたま振付けた人です。 その割には、あまり全幕上演されることがなく、私は実は今回が初めてでした。 ![]() 今回は、ハハがバレエをおごってくれました! ありがとうございました。 プティパくらいの時代のバレエのストーリー、というのは、たいてい踊りを見せるための口実みたいなものが多く、たいした話じゃないのがほとんどです。 今回のライモンダも、そういう感じではあるのですが、《白鳥の湖》をはじめとするこういったバレエは、単純なストーリーゆえに深読み可能で、昔から、いろいろなアレンジがありました。 ライモンダの話は、ざっとかいつまんでみると、 ・ライモンダというフランスの貴族の娘と、ジャン・ド・ブリエンヌという物々しい名前のカップルがいた。 ・ジャン・ド・ブリエンヌはハンガリーの王様が十字軍に遠征に行くというので、着いていくことに。 ・留守中に、ライモンダの貴族の伯母さんちでやってるパーティーに、アブデラフマンというイスラム人の騎士がおよばれしてやってきて、ライモンダに一目ぼれ。 ・ジャンがいるのに、嫌です、とライモンダ。 ・財宝と奴隷と全部やるから俺のものになってくれ!!!と熱く迫るアブデラフマン。 ・いやですいやです、絶対嫌です、とライモンダ。 ・逆上し、ライモンダを略奪しようとするアブデラフマン。 ・そこに、真っ白いマントのジャン・ド・ブリエンヌとハンガリーの王様帰還。 ・ライモンダが危ない目にあってるので、ジャンが切りかかって、アブデラフマンとジャン・ド・ブリエンヌとでもみくちゃに。 ・ハンガリーの王様が、ここは、決闘でなんとかしなさい、と。 ・あはれ、敗れるアブデラフマン。 ・次の幕、二人の結婚と宴会のシーンでおしまい。 こんな感じでした。 起承転結こそあれ、話がちょっと面白いのは、「転」の部分、アブデラフマンが出たくらいで、あとは、何ちゅうことはない話に、宴会のシーンとか、夢の中とかで、お姉さんが踊りまくる場面が何個もある、といった感じです。 けど、バレエは、そういったもので、私はそれを承知の上で、きれいな踊りを見に行くのです。 ![]() 《ライモンダ》でアレンジすれば面白いところ、とはどこか。 それは、アブデラフマンの立ち位置です。 昔、ライモンダが、アブデラフマンの騎士道精神に心打たれて、最後にアブデラフマンを選んで結婚するバージョンがあったそうです。 今回のグリゴロ-ヴィチ版は、それに影響を受け、アブデラフマンをかっこよく描いているんだそうです。 それもあってか、めちゃめちゃアブデラフマンがよくて、振り付けもアクロバティックで華やかで、それを完全に踊りこなしていたドミトリチェンコには、拍手喝采だったのでした。 主役の、マリア・アラーシュというダンサーは胴の太いダンサーで、グリゴローヴィチの奥さんの昔のボリショイのプリマのベスメルトノワに似てるな、という印象でした。 ライモンダの音楽は、グラズノフという作曲家のもので、吹奏楽でたまに演奏されたりしてるようです。 久しぶりに、バレエ、しかもすごくいい席で、よかったです。 終わって、三宮のミントのスペイン料理の店でシェリー飲んだくれました。 ![]() ![]() ![]() ごちそうさまでした。 今日。 ![]() ![]() シンボルくんは、前に、この初級障害にきたときに、先生に言われて専用馬(指名制)取ってた子です。 今日はわりとスムーズだったので、先生が、後2回くらい、シンボルで専用馬取って、しっかり練習してください、と言われ、来週と再来週もお世話になります。 それで、やっぱり、後肢プロテクターも要りますね、ちゅうことになり、帰りに、そろいの緑のを買ってしまいました。 シンボル君の足を守るためです。 ビリジアンもかわいいでしょう。 来週、4本足につけるの、たのしみです。 シンボル君、よろしくね。 さて、今週は早寝をもくろんでいます。 寝ます! ごきげんよう。
みなさま 昨日は、のんちゃんの臨月のおなかを拝みに、おうちに行きました。 ![]() ![]() 明日にでも産まれてもおかしくないほどにポンポンということだそうです。 トイレに行きたいな~と思ったら、実は産気づいてた!というエピソードがあるそうで、のんちゃんがトイレに立つたび、これが分娩開始だったりして、と、だんなさんを脅かしてみました。 ![]() ![]() うらやましい! ![]() のんちゃんは、あまり食べないようにお医者さんから言われてるらしく、知らずに悪いことしました。 おなかの子がすくすく育っていて、食べるとさらに子が育ち、大きくなると産むのに苦労するので、減量中なんだそうです。 けど、今朝も食べてくれたそうです。 やー、おいしかったけど、妊婦さんにはやっぱりいろいろ注意が必要やな~。 ごちそうにワインまで頂き、うだうだ言って、長居をしてしまいました。 とっても素敵なおうちでした。 また、産まれたら押しかけさせてもらいます。 いつもの調子なら、遊びに出た週末は神戸で夕飯を優雅に食べて帰るところですが、お昼に豪華なご馳走を呼ばれたので、豪華な食事を2食連続でとる気が起きず、夕飯は、うちでおでんの残りを食べました。 これはこれでおいしかったです。 今日。 ![]() このかわいい顔の目線の先は… ![]() とてもかわいい、好奇心の強い子で、私がペットボトルに汲んで持ってきてた紅茶を飲んでいたら、すごく興味深そうに見つめるので、ペットボトルの口を鼻先に持っていったら、少し嗅いで、唇でハミハミしようとしたので、試しに手のひらに出して、やってみました。 少し味見してみて気が済んだのか、二口目は飲みませんでした。 ![]() アクアビット君は、障害に向かうとスピードアップするタイプで、私はスピードがちょっと上がるとぐらぐらしてしまい、先生に言われ特別メニューで、今日は、駈歩でなしに、速歩でまたいで、クロスバーを越えたら駈歩でスーッと流れるように練習しました。 馬さんが障害に向かう前に、望みどおりの走りをしてくれるまで、巻き乗りをしてコントロールをして、それから向かうように言われました。 にんじんを一切れあげてから、前肢プロテクターをはずしていると、頭を下げて私を覗き込むようにして、にんじんをねだってきました。 かわええ~~! ![]() このレッスンの後、私はとうとう新しいプロテクターを買ってしまいました。 障害の時は、馬さんが、自分の足で足首を蹴ってしまったりする危険が多く、蹄鉄がはまってる足でけると怪我をするので、プロテクターをつけるように言われています。 このプロテクターが、クラブが混んでるときだと、クラブ共用のが足りないときがあり、先生の自分のを借りちゃったりすることがありました。 上手な人は熱心な人が多いので、自分の道具持ってる人が多いのもあり、ちょいちょい先生に借りるのも悪いな~と思っていたので、買ってしまいました。 ビリジアングリーンのプロテクターです。 今度から使います。 ちゃんと、馬さんに似合うかな? 楽しみです。 帰ったら、駐車場で、うさおの中をタオルで拭きまくって掃除しました。 昼間はそんなに寒くはなく、開け放して作業しても気持ちよかったです。 夕飯は、母と焼肉行きました。 ![]() いつもながらうまかったです。 われながら、ええもん食ってますな~。 ごきげんよう。 < 前のページ次のページ >
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